引地達也(ひきち・たつや)
コミュニケーション基礎研究会代表。就労移行支援事業所シャローム所沢施設長。毎日新聞記者、ドイツ留学後、共同通信社記者、外信部、ソウル特派員など。退社後、経営コンサルタント、外務省の公益法人理事兼事務局長など。東日本大震災直後から「小さな避難所と集落をまわるボランティア」を展開。
◆扱いは東京が突出
前回説明した1面におけるニュース編集の面積は以下の通りである。小数点2位以下は切り捨て(単位は平方センチメートル)
朝日 963.7
読売 1053.9
毎日 1096.0
産経 1407.3
東京 1112.8
そして、参議院の審議入りである7月27日(同日付新聞)から採決日(翌日付新聞)までの一面のニュース編集可能面積に対する安保関連法案の記事面積=占有率は以下の通りである。
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